仕組み2026.07.21

あるくじは怪しい?運営者が正面から答えます — 無料で賞金が出る仕組みとその理由

「あるくじって怪しくない?」——無料で賞金が当たると聞けば、そう思うのが自然です。運営者が、収益の仕組み・課金がない事実・個人情報の扱いまで、疑問に正面から答えます。

「あるくじって、なんか怪しくない?」

無料のアプリで賞金が当たると聞けば、そう思うのが自然だと思います。むしろ、その警戒心は正しい。世の中には実際に怪しいサービスもあるので、疑ってかかるのは賢い態度です。

この記事では、運営者である私たちが、みなさんが抱くであろう疑問に正面から答えます。「なぜ無料なのか」「どこで儲けているのか」「個人情報は大丈夫なのか」——順番にいきます。

「無料で賞金が出る」のはなぜ?どこで儲けているの?

いちばんの疑問はこれだと思います。タダより高いものはない、と言いますし。

あるくじの収入源は、はっきりしています。スポンサー企業からの協賛と、広告収入の2つです。

テレビの無料の懸賞番組を思い浮かべてもらうと近いかもしれません。視聴者は無料で応募できますが、番組はスポンサーの広告費で成り立っています。あるくじも同じ構造です。企業に賞品を提供してもらい、その企業がアプリ内で紹介される。あるいは、アプリ内の広告から収益が生まれる。その収益の一部が、みなさんの賞金の原資になっています。

つまり、お金を出しているのはあなたではなく、広告主やスポンサー企業です。あなたが払っていないからこそ無料が成立していて、そこに隠れた裏はありません。

課金や、あとから請求されることは?

ありません。断言できます。

あるくじには、アプリ内課金・月額課金(サブスク)・有料機能が一切ありません。「最初は無料、あとから課金」という作りにもなっていません。クレジットカード情報の入力を求めることもありません。

これは親切心というより、あるくじが法律的に成立するための土台です。参加が完全に無料だからこそ、このサービスは賭博やくじの販売ではなく「オープン懸賞」として合法に成立しています。もし参加に課金が必要なら、まったく別の(そして厳しい)規制の話になります。詳しくは懸賞アプリは法律的に大丈夫?で解説しています。

個人情報を抜かれたりしない?

ここも心配な点だと思います。健康アプリは、位置情報や行動データを細かく集めるものも実際にあります。

あるくじがサーバーに送る情報は、日別の歩数だけです。

  • 位置情報(GPS)は取得しません。どこを歩いたかは、私たちにはわかりません
  • 歩行距離や消費カロリーは、アプリ内で表示するだけでサーバーには送りません
  • アカウントは匿名で始まります。名前やメールアドレスが必要になるのは、実際に当選して賞品を受け取るときだけです

さらに、集めた歩数データを広告のために使ったり、スポンサーや第三者に売ったりすることもしません。プライバシーポリシーに明記しています。「歩数だけを、抽選のためだけに使う」——これがあるくじのデータの扱いの全部です。

「本当に当たるの?」「抽選は公正なの?」

無料の懸賞にありがちな不安が「どうせ当たらない」「抽選なんて適当なのでは」でしょう。

あるくじの当選番号は、参加者が実際に持っている番号の中から選ばれます。だから毎回必ず当選者が出ます。「当選者ゼロ」で賞金が運営に残る、ということが構造的に起きません。

そして抽選の公正さは、誰でも検証できる仕組みにしています。抽選前に参加番号の証拠を公開し、外部の公開乱数を使って抽選するので、運営が結果を操作することはできません。この「操作できない仕組み」については抽選は操作できないで詳しく説明しています。

それでも心配な方へ

ここまで読んでも「うまい話には裏があるはず」と感じる方もいると思います。その慎重さは、大事にしてください。

私たちにできるのは、仕組みを一つずつ開示することだけです。収益源、課金がないこと、データの扱い、抽選の検証方法——隠しているものはありません。むしろ、隠せない仕組み(検証可能な抽選)をわざわざ作っています。判断は、それを見た上でしてもらえればと思います。

まとめ

  • 無料の理由は明確: 収入源はスポンサー協賛と広告。お金を出しているのは広告主で、あなたではない
  • 課金・サブスク・有料機能は一切なし。あとから請求もない
  • サーバーに送るのは日別歩数だけ。位置情報は取らず、データを第三者に売らない
  • 当選者は必ず出て、抽選は誰でも検証できる

あるくじの仕組みの全体像は「歩数がくじ番号になる」とはどういうことかにまとめています。

(あるくじ運営事務局)

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