あるくじで当選したら、賞金はどうやって受け取るのか。この記事では、当選後の流れを最初から最後まで説明します。受け取り手順、大事な期限、つまずきやすいポイントまで、これを読めば当選時に迷いません。
賞金は「デジタルギフト」で受け取ります
あるくじの賞金は、現金の振り込みではなく、デジタルギフト(電子的なギフトコード)で受け取ります。受け取ったギフトは、各種ポイントや電子マネーなどに交換できます。
現金を直接お渡ししないのは、法律上の線引きによるものです(詳しくは法律の解説記事で触れています)。使い勝手の面では、多くの方が普段使っているポイント・電子マネーに交換できるので、実質的に困ることは少ないはずです。
受け取りの手順
- 当選を確認する — 抽選結果の発表後、アプリで結果をチェックします。当選していると、受け取りの案内が表示されます
- メールアドレスを登録する — デジタルギフトの受け取りには、メールアドレスの登録が必要です(まだの場合)。ギフトはアプリ内での表示に加え、登録したメールアドレスにも送られます
- ギフトを受け取る — 画面の案内に沿って受け取り手続きをすると、ギフトのコード(またはリンク)が表示されます
- 好きな交換先に交換する — 受け取ったギフトを、対応するポイントや電子マネーなどに交換します
物品の賞品(週次・月次の一部)が当たった場合は、配送先の入力が必要になります。画面の案内に従って住所を入力してください。
いちばん大事な注意: 受け取り期限は「14日」
ここだけは必ず覚えてください。当選の受け取り手続きには、結果発表から14日という期限があります。
14日以内にアプリで受け取り手続きを完了しないと、その当選の権利は失効します。「当たっていたのに気づかなかった」「あとでやろうと思って忘れた」——これがいちばんもったいないパターンです。
対策はシンプルで、通知をオンにしておくこと。当選時にお知らせが届くようにしておけば、受け取り忘れをほぼ防げます。
受け取らなかった賞金はどうなる?
期限切れで受け取られなかった賞金(金銭分)は、運営が受け取るわけではありません。次回以降の賞金プールに繰り越されます。
- 日次で受け取られなかった分 → 翌週の日次抽選のプールへ
- 週次で受け取られなかった分 → 翌週の週次抽選のプールへ
- 月次で受け取られなかった分 → 翌月の月次抽選のプールへ
つまり、誰かの受け取り忘れは、巡り巡って参加者みんなの賞金を少し増やす形になります(これをキャリーオーバーと呼んでいます)。とはいえ、あなたの当選はあなたが受け取るのがいちばんなので、期限にはご注意を。
なお、物品の賞品は繰り越しではなく失効となります。
よくあるつまずき
- メールが届かない → 迷惑メールフォルダを確認してください。それでも見当たらない場合は、登録アドレスに誤りがないか確認を
- ギフトを譲渡・換金したい → デジタルギフトを含む賞品は、第三者への譲渡・転売・換金はできない規約になっています。受け取った本人がご利用ください
- 受け取りボタンが見つからない → 期限(14日)を過ぎていないか確認してください。期限内であれば、結果画面から受け取りに進めます
まとめ
- 賞金はデジタルギフトで受け取り、ポイントや電子マネーに交換できる
- 受け取りにはメールアドレスの登録が必要
- 受け取り期限は結果発表から14日。過ぎると失効するので通知はオンに
- 受け取られなかった金銭分は次回のプールに繰り越される
- 譲渡・転売・換金はできない
機種変更のときの引き継ぎについては引き継ぎ設定ガイドを、仕組みの全体像はこちらをどうぞ。
(あるくじ運営事務局)