サポート2026.07.21

圏外・機内モードでも大丈夫?あるくじの歩数計測と同期の仕組み

山や旅行で電波が届かない場所、機内モード中に歩いた歩数は、あるくじに反映される?計測と同期の仕組みを説明します。結論、歩数はちゃんと記録されます。

「登山中や旅行中で電波が届かない」「機内モードにしていた」——そんなときに歩いた歩数は、あるくじに反映されるのでしょうか。

結論から言うと、歩数はちゃんと記録されるので、心配いりません。 この記事で、その理由を説明します。

歩数の「計測」は電波がなくてもできる

まず知っておいてほしいのは、歩数を数えること自体には、通信が必要ないということです。

iPhoneは、本体に内蔵されたセンサーで歩数を計測しています。これは電波やインターネットとは無関係に動くので、圏外でも、機内モード中でも、歩数はちゃんとカウントされ、ヘルスケアに記録されます。 山の中でも、飛行機の中を歩いても、地下でも同じです。

つまり「計測」は、いつでもオフラインで完結しています。

「同期」だけは、あとから通信で行う

一方で、記録された歩数をあるくじのサーバーに送る「同期」には、通信が必要です。ここが計測とは別物です。

でも、これも問題ありません。あるくじは、通信できる状態になったときに、あとからまとめて同期する作りになっています。圏外の間に歩いた分は端末に記録され、電波が戻ったときやアプリを開いたときに、サーバーへ送られます。

イメージとしては、「歩数はその場でノートに書きためておいて、電波が戻ったらまとめて提出する」感じです。オフラインの間の歩数が消えてしまうことはありません。

注意点: 締切の時刻には間に合わせて

1つだけ気をつけたいのが、抽選の締切です。

あるくじの各抽選には、番号が確定する時刻があります。その時刻までに同期が済んでいれば、オフラインで歩いた分もちゃんと抽選に反映されます。逆に、締切を過ぎてから同期しても、確定済みの回の番号は変わりません。

なので、長く電波のない場所にいたときは、電波が戻ったら早めにアプリを開いて同期しておくと安心です。旅行や登山から帰ってきたら、一度あるくじを開く——これを習慣にしておけば、取りこぼしを防げます。

まとめ

  • 歩数の計測はオフラインでも動く。圏外・機内モード中の歩数もちゃんと記録される
  • サーバーへの同期は通信が必要だが、電波が戻ったときにまとめて送られる
  • オフライン中の歩数が消えることはない
  • ただし抽選の締切時刻までに同期を済ませること。長く圏外にいたら、戻ったら早めにアプリを開く

締切の時刻について詳しくは抽選番号はいつ確定する?を、歩数が反映されないときはこちらの記事をどうぞ。

(あるくじ運営事務局)

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