「あるくじの番号って、いつ決まるの?」「同期が間に合わなくて参加できなかった、を防ぎたい」——この記事では、抽選の確定と発表の時刻を正確にまとめ、取りこぼしを防ぐコツを説明します。
番号は「確定」してから「発表」される
あるくじの各抽選には、2つの時刻があります。
- 番号確定: その回の抽選番号が締め切られ、確定する時刻。この時刻までに歩数が同期されている必要があります
- 抽選・発表: 確定した参加者の中から当選番号が選ばれ、結果が発表される時刻
大事なのは前者、「番号確定」の時刻です。ここまでに歩数がサーバーに届いていないと、その回には参加できません。
日次・週次・月次の時刻一覧
| 抽選 | 対象期間 | 番号確定 | 抽選・発表 |
|---|---|---|---|
| 日次 | 前日の1日 | 毎日 10:00 | 毎日 12:00 |
| 週次 | 前週(月〜日) | 毎週月曜 12:00 | 毎週月曜 18:00 |
| 月次 | 前月の1か月 | 毎月1日 12:00 | 毎月1日 18:00 |
たとえば日次なら、前日分の歩数は当日の午前10時までに同期されている必要があります。10時に番号が確定し、お昼の12時に結果が発表される、という流れです。
「間に合わなかった」を防ぐには
いちばん多い取りこぼしは、「歩いたのに、確定時刻までに同期されていなかった」というものです。防ぐコツは2つあります。
1つ目は、朝に一度アプリを開くこと。 日次の番号確定は毎日10:00です。それまでに前日分の歩数が同期されていればよいので、朝の通勤時間などに一度あるくじを開いておけば、その時点で同期が走り、まず取りこぼしません。
2つ目は、ホーム画面で同期状況を確認すること。 あるくじのホーム画面には、その日の参加状況が表示されます。「参加済み」の表示になっていれば、もう安心です。まだのようなら、その場で手動同期しておきましょう。
番号が確定した後は変わらない
一点、仕組みとして知っておいてほしいことがあります。番号がいったん確定した後は、いかなる理由でも変更・追加できません。
「確定後に同期したら歩数が増えたので番号を変えたい」ということはできません。これは不便に思えるかもしれませんが、抽選の公正さを守るためのルールです。確定した参加者リストを後から動かせてしまうと、抽選を検証できる仕組み(誰でも結果を再計算できること)が成り立たなくなってしまうからです。締切がきっちりしているのは、公正さの裏返しだと考えてください。
まとめ
- 各抽選には「番号確定」と「発表」の2つの時刻がある。大事なのは番号確定のほう
- 日次は10:00確定・12:00発表/週次は月曜12:00確定・18:00発表/月次は1日12:00確定・18:00発表
- 取りこぼしを防ぐには「朝に一度アプリを開く」「ホームで参加状況を確認」
- 確定後は番号を変更・追加できない(公正さを守るためのルール)
歩数が反映されないときはこちらの記事を、抽選の公正さの仕組みは抽選は操作できないをどうぞ。
(あるくじ運営事務局)