サポート2026.07.21

Apple Watchの歩数はどうなる?あるくじとヘルスケア連携の仕組み

Apple WatchとiPhoneを両方持っていると歩数は二重にカウントされる?あるくじがどう歩数を読み取るのか、ヘルスケアの重複排除の仕組みまで、正確に説明します。

「Apple WatchとiPhoneを両方持って歩いたら、歩数って二重にカウントされるの?」——あるくじを使うときに気になる、もっともな疑問です。

結論から言うと、二重にはカウントされません。 この記事では、あるくじがApple Watchの歩数をどう扱うのか、その仕組みを説明します。

あるくじは「ヘルスケアの歩数」を読んでいる

まず前提です。あるくじは、歩数を独自に数えているわけではありません。iPhoneの**「ヘルスケア」アプリに記録された歩数**を読み取っています。

これがポイントです。Apple WatchもiPhoneも、歩数はすべて同じ「ヘルスケア」に集約されます。そして、歩数の重複を取り除く処理は、ヘルスケア側がやってくれます。

なぜ二重カウントされないのか

Apple WatchとiPhoneを同時に身につけて歩くと、両方のデバイスがそれぞれ歩数を計測します。単純に足したら二重になってしまいますよね。

でも、ヘルスケアは賢くできていて、同じ時間帯の重複した歩数を自動的に調整し、実際に歩いた歩数に近い1つの値にまとめてくれます。あるくじが読み取るのは、この調整済みの値です。だから、Apple Watchを使っていても、歩数が水増しされることはありません。

逆に言うと、あるくじ側で特別な設定は不要です。ハードウェアが何であれ、「ヘルスケアに記録された正しい歩数」を読むだけなので、Apple Watchユーザーもそのまま使えます。

Apple Watchだけで歩いた場合は?

iPhoneを家に置いて、Apple Watchだけで出かけた場合も心配ありません。Apple Watchで計測された歩数は、iPhoneと同期したときにヘルスケアへ反映されます。その反映後にあるくじが読み取るので、きちんとくじの番号に含まれます。

ただし、Apple WatchとiPhoneの同期のタイミングによっては、反映が少し遅れることがあります。「Watchで歩いたのにまだ反映されていない」ときは、iPhoneとWatchを近づけて少し待つか、iPhoneのヘルスケアを開いて同期を促してみてください。

他社アプリではどうだったか

歩数系のアプリの中には、Apple Watchの歩数にうまく対応できず「Watch分がカウントされない」「二重に数えられてしまう」といった声が上がるものもあります。

あるくじが「ヘルスケアの調整済みの値を読む」というシンプルな方針をとっているのは、まさにこうした問題を避けるためです。歩数計測という土台の部分は、Appleが作った仕組みに素直に乗るのがいちばん正確だと考えています。

まとめ

  • あるくじはヘルスケアに記録された歩数を読み取る
  • Apple WatchとiPhoneの歩数はヘルスケアが自動で重複排除するので、二重カウントされない
  • Apple Watchだけで歩いた分も、同期後にきちんと反映される
  • Watchの反映が遅いときは、iPhoneと同期してヘルスケアを確認

歩数が反映されないときの確認はこちらの記事に、仕組みの全体像はこちらにまとめています。

(あるくじ運営事務局)

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